全国の温泉を都道府県、地図、泉質で検索できます。 人気の温泉ランキングも地方や都道府県毎に公開しています。
勝浦温泉の情報です。 詳細説明、地図、勝浦温泉にあるホテル、旅館情報、 勝浦温泉の写真や旅行記をご紹介します
勝浦温泉の泉質、住所、エリア情報です
硫黄泉
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦
近畿 :: 和歌山県 :: 勝浦・串本・すさみ :: 那智勝浦・太地
:: 勝浦温泉(かつうらおんせん)
「紀州・湯のくに」といわれるほどの和歌山県の中でも那智勝浦町には県下一を誇る175本もの多種多様な源泉がある。南紀勝浦温泉、湯川温泉からなり、旅館、公衆浴場等の立ち寄り温泉が充実している。夏場は海水浴ができ、食はまぐろ水揚げ日本一ならでは!の勝浦のマグロ他海の幸が楽しめる。
名称 勝浦温泉
コメント
所在地 千葉県勝浦市
交通アクセス 鉄道 : JR外房線勝浦駅よりバス (交通機関) バスで約10分で最寄バス停留所 バス停「勝浦温泉入口」へ。その後徒歩約5分
泉質 塩化物泉
泉温 18
湧出量
液性の分類
浸透圧の分類
宿泊施設数
総収容人員数
年間浴客数
特記事項
勝浦温泉(かつうらおんせん)は、千葉県勝浦市(旧国上総国)にある温泉。
塩化物泉
源泉温度18℃
茶褐色の源泉
温泉街はなく、国道297号の付近に「勝浦温泉」という温泉宿が1軒存在する。近くには、「ニュー勝浦温泉オートキャンプ場」というキャンプ キャンプ場もある。
全国トップの温泉を100%とした時の勝浦温泉の人気パワーです
全国で165位 (全2830件中)
近畿エリアで11位 (全183件中)
和歌山県で2位 (全40件中)
■最高点 ■平均点 ■勝浦温泉
旅helpではランキングを旅helpでの人気、検索エンジンでの検索数、他のランキングサイトの結果、ブログでの記事数、ホテルの評判、近くの飲食店の評判で総合的に評価しています。 ※順位はあくまで知名度や話題性、規模等で評価しているため、温泉の効果・効能とは一切関係ありません。
ホテル浦島
評価
参考価格:6300円
【勝浦★夏涼み】7/1~8/31はサマーキャンペーン実施中♪
中の島
評価
参考価格:9800円
【日本屈指の孤島の温泉宿】海に囲まれし自然豊かなロケーション
陽いずる紅の宿 勝浦観光ホテル
評価
参考価格:6300円
紀州勝浦産天然鮪や霜降り熊野牛が人気!多彩なプランでおもてなし
かつうら御苑
評価
参考価格:5250円
行楽・食欲の秋ですね♪旬の食材プランもとっても充実してます♪
休暇村 南紀勝浦
評価
参考価格:6400円
熊野灘が一望できる温泉と海から昇る日の出が自慢の公共の宿
湯快リゾート 越之湯
評価
参考価格:6800円
熊野古道・名物らくだの湯へ好立地【365日 7,800円同一料金】
万清楼
評価
参考価格:6800円
【勝浦☆夏涼み】7/1~8/31はサマーキャンヘ°ーン実施中♪
海のホテル一の滝
評価
参考価格:5000円
名高い源泉100%の掛け流しの名湯。全室オーシャンビュー!
公共の宿 サンかつうら
評価
参考価格:10150円
那智の滝と太平洋を一望できる寛ぎの宿。
ホテルなぎさや
評価
参考価格:8400円
静かな入り江に佇むホテル 源泉100%の温泉をお楽しみ下さい。
勝浦温泉で人気の高いお勧めのホテル・旅館です。
写真をクリックすると拡大します
夏休みのない業界に身をおいているが、久しぶりに小中学生みたいな夏休み気分を楽しみたくなって、海を見に行った。 7月に行った下田のように、ゆったりときれいな海のある風景を見て、美味いものを食べたい。 そう思って、まず第1に頭に浮かぶのが、お気に入り、加太の『大阪屋ひいなの湯』さん、ここは、ゆったり、きれいな海の風景、美味い、全てが満足できるのに加えてアットホームなホスピタリティ。そろそろ行きたいウズウズが発症するので即決定。 せっかく、夏休み気分を楽しむならもう1日ということで、南へ足をのばして勝浦の手前、夏山温泉『もみじや』さんへも行くことにした。 ひいなの湯は、2010年2月の旅行記(偶然と必然@加太)でも触れているので、今回の紹介は簡単に。 前回と違うのは、料理長さんがこだわり抜いた食事処のリニューアルが完成。明るくて柔らかい雰囲気。 特に、紀州材をムクでふんだんに使っていて見た目も手触りも柔らかい。これなら、冬の湯上りに足が冷えることもないだろう。温泉宿ならではの配慮。木の素材の良さをよく知った人の仕事。 硬いフローリングの家に住まう人が多い中、木の本当の良さが分かる人が少ない。木をウレタン等で塗装したものを見て『木はいいね~』という人も多い。塗装してしまうと手触りも機能も樹脂と同じなのに。 食事は、ハモを中心とした豪華な献立に加えて、珍しいものがあったら追加でとお願いしたところ、夏クエ・黒アナゴが登場。どちらも初めて。 クエは焼いていただいた。46kgもあったとのこと。うちの家内といい勝負?適度に油が染み出してさっぱりと上品な味。黒アナゴはしゃぶしゃぶとお造りでいただいた。お造りはコリコリと皮の歯ごたえ抜群で珍味感。お酒をいただくのに合う。 お酒も、オススメをいただいた。 株式会社世界一統の純米吟醸『南方』。甘口好きの家内も喜ぶ味。味はしっかりしていて魚に合う。美味。このお酒を選んでくれたスタッフのK氏はお酒を飲む人ではないが、なぜ料理に合うのが分かるのか。酒呑みとしてやられた気がした。 ここへ来ると、何か驚くことがあり、いつもやられた気がする。いや、やられに来てるのか。 翌朝、いつもより少し早めに宿を出て、目指すは夏山温泉。 移動は、久しぶりに18切符を使い各停に乗った。(学生の頃は、北海道まで18切符で何回か帰った。もう、さすがにすんな体力も気力も時間もないが。) 特急を使うと3時間30分で着くところを、5時間20分かけてゆったりと移動する。 食事は、駅弁と思っていた。が、頼みの大きめの駅である紀伊田辺は駅弁なし、白浜で改札を出て売店でやっと手に入れたパンダ弁当。予定外だが空腹には勝てない。 車内で近くに座った50歳前後の独り旅の男性、ビールを飲み景色をゆったりと眺め、列車すれ違いのたびに、降りてカメラを構えている。デジタル一眼レフはおじ様にはたまらない高級玩具のようだ。骨休めを楽しんでいるご様子。 和歌山から2回乗り換えて湯川駅到着。宿へは2キロ位、道も右折1回と簡単なので、散歩がてら歩いた。 夏山は鳥獣保護区に指定されているようだ。そう思って見ると、電柱の頂上に留まっているトンビがタカに見える。 途中、トンネルを通る。歩いてトンネルを通る経験ってあまりない。 トンネルを抜けるとそこは、、、野生動物のオアシスかと思ったら、、、子猫が3匹必死に鳴きながら現れた。集落も遠いし親猫もいないってことは捨てられたのだろう。捨てるんじゃない、しかもこんな食べ物に困る山の中に捨てるんじゃない。エサをやれば人になついて、いつか自動車にはねられるかもしれないので、無視して歩いた。 海岸線に出ると宿に入る細い道が左に現れる。ネット情報では道が分かりにくいやら看板を見落とす等書いてあったが、徒歩なので見落とす心配もない。 一瞬、廃校跡かと思うような、想像以上にレトロな建物が現れた。本日の宿である。 推定70歳くらいのご主人曰く、昭和25年創業当時からの建物とのことで、自分が泊まった中では三朝温泉旅館大橋さんの次に年季の入った宿だ。 ご主人自ら、部屋へ案内していただき、丁寧に挨拶いただいた。 風呂は近畿には珍しい硫化水素泉で、しっとり。湯船から桶で湯を汲んで流す昔ながらのスタイル。当然、シャンプーなどない。固形石鹸は置いてくれていた。 食事は鯛そうめんが美味。潮の味が絶妙。 翌朝、ご主人がステテコ姿でズボンを持って部屋の前を通り過ぎた。そして、玄関でズボンをはいて『駅までお送りします』って、我々のためにズボンをはいてくれた模様(笑)。アットホームなホスピタリティーにも色々あるようだ。 帰路、紀伊田辺で昼食のため途中下車。 駅前の食堂で、カツオの造り、サンマ寿司、ウツボのから揚げ。 往復旅費1人6,450円で夏休み気分満喫、おなか満腹の旅だった。
2007年のGW後半は世界遺産の熊野古道に行きました。伊勢路、中辺路の古道は趣深く、また熊野三大大社、那智の滝、勝浦の海と素晴らしい寺院と自然を堪能しました。 那智の後は紀伊勝浦の忘帰洞の温泉、紀の松島巡りをしました。ホテル浦島の忘帰洞は素晴らしい眺めでしたし、フェリーの紀の松島巡りも様々な奇形島の景色が素晴らしかったでした。
研修旅行で、那智に行く用事ができましたが、京都から那智は、かなり不便なところで、どうせ行くなら、前後に遊ぼうと考えて、マイカーを走らせました。 勝浦のホテル浦島は、亀の船に乗って行き、忘帰洞と名付けられた風呂で有名です。 温泉旅館に独りで泊まる時は、なるだけ部屋食を探すのですが、ホテル浦島の食事は、レストランでのバイキングになり、私以外のすべてが、家族団らんの中で、独りで食べるのは、さすがに寂しいんですよね。 ところが、ネット予約サイトで、朝食のみのプランを発見して、「ふむふむ、その手があるわい」と、ひらめきました。最近は、ダイエットのために、ランチをしっかり食べて、夜は軽く、というラテン・リズムを愛好している私としては、夜は、コンビニで買った食べ物で十分です。 夕食を宿で取らないと、いいことが二つありました。ちょうど夕食時になってしまう夕陽の時間を、展望台で静かにたたずむことができる点、そして、まだ他の人が食事している時に、空いた風呂で、のんびりくつろげる点です。 ホテル浦島は、館内にたくさんの風呂があるので、万歩計を持ち歩いたら、なんと、館内で1万歩歩いてました。 お一人様の温泉宿は、健康的で美的でと、なかなか気に入りました。 長編旅行記は、下記のページにて、お読みいただけます。 Mari Shiono's Pages
本文準備中 <温泉> 南紀勝浦温泉 ホテル浦島 <2002年南紀旅行の全行程>●:この旅行記の位置 8月3日 名古屋→鬼ヶ城→瀞峡→那智大滝→南紀勝浦 8月4日 ●南紀勝浦→潮岬→名古屋 宿泊:ホテル浦島
このサイトはお役に立ちましたか? ご意見、ご要望は下記のフォームより投稿してください。